北九州市小倉北区でのC型肝炎、肝臓癌、肝炎、肝硬変などの治療は医療法人さがら内科クリニックへ。

当院の理念Corprate philosophy

当クリニックは、地域医療の最前線として、
診療科にとらわれず敷居の低い、
患者様のニーズに合わせた
医療コーディネーターとしての役割を担い努めます。

当院の医療姿勢Medical attitude of our hospital

患者様が「安心(safety)」して受診でき、
患者様が「納得(satisfaction)」され、
患者様から「信頼(confidence)」されるクリニック

何が医療「最前線」なのか?

近年「医療の最前線」と謂われることは様々なところで多く、また「医療最前線」も云われてきて久しいですが、では何が医療「最前線」なのか。
医療最前線の多くは通常最新医療器械などでの最新治療法や、遺伝子レベルなどの最新研究などがよくいわれることが多いものの、これは実際には最前線ではなく「最新医療技術」になるわけで、本来の医療最前線とは、一般庶民がいつでもどこでも気軽に医療機関にかかれること、こそが理想医療(患者様の立場から)で、その中でも一般開業医は、医療(戦場)の最前線部隊と思うのです。
したがって患者様(敵)は、いつどんな病状(武器)で来るかわからないわけで、それに対し、出来るだけ診療所は、診療範囲を拡げ(専門性問わず)立ち向かう(診療拒否はしない)必要性が求められると思います。
それが本来あるべき医療の最前線ではないか、また開業医もそういった低い敷居での医療展開が必要だと思います。

当院では、以上の指針で医療活動を目指したいと考えています。

そこで要は、受診した患者様をまず診て、そこで即決で治すということより、ここ(院所)での対応が可能か、否かを速やかに判断し、万が一対応が出来なければ、その病状に合った適切な医療機関(後方部隊)への紹介(水先案内)というのも、所謂、医療の最前線である開業医の重要な役割である。
その上で患者様を第一義的に考え、医療を施すということが重要だと思います。また、「医は仁術」と良く言われますが、実際には「仁術=仁心仁術」であり、医は心を持って医を術す、ということだとも思います。
そういった心を持った患者様の目線に立っての医療が、開業医の患者様への痒い所に手の届く医療の専売特許だとも思います。
そうはいっても、開業医も医学の急速な進歩にも目を向ける必要があり、最新の医療情報にアンテナを張り、患者様により良い医療情報提供し、お互いに共有することも重要な使命であると思います。そのためには、我々医療に携わる立場の人間の日々研鑽が求められます。ただし、個々の開業医だけでは当然困難なわけで、個々の診療の幅を拡げるためにも病診・診診連携は重要である。
これがわれわれ医療者側と、患者様側との最善の医療提供であると考えます。
また、開業医という患者様により近い医療者が、患者様とそのご家族と接することで、地域医療にも目を向けられると考えます。(開業医は町医者です)そういった中で、当院では患者様本意のより良い医療、敷居の低い医療、最大限の医療を目指します。

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