北九州市小倉北区でのC型肝炎、肝臓癌、肝炎、肝硬変などの治療は医療法人さがら内科クリニックへ。

設備紹介Facilities information

一般レントゲン機器

天井吊機で前後左右回転可能で、全身撮影が可能です。

胃カメラ室

クリニックではクリニックでは最新の経鼻上部消化管内視鏡検査機器を導入・本格稼働。内視鏡導入機器は、FUJIFILM社製のレーザー光源搭載『LASEREO』。
この機器はレーザー光源搭載した最新機器で、通常観察に加え2種類のレーザー光で発光強度切り替えができ、胃の血管や胃の表面構造など観察可能なBLI(BlueLASER Imaging)と、色の拡張・縮小を行い、胃粘膜の微妙な色の違いを強調して胃の炎症診断サポートするLCI(Linked Color Imaging)での胃内観察診断が可能です。
また、従来の機能である分光画像処理による胃の正常粘膜と病変の微細な色調変化を視るFICE(Flexible spectral Imaging Color Enhancement)ももちろん搭載されてます。従前の色素散布含めて更なる診断力向上が可能となりました。

エコー室

心臓・腹部はもちろん、表在・血管エコー検査も行います。またほかエコー室は、一般に血管年齢測定と言われるABI/CAVIもあり、心電図や肺活量等も検査可能なユーティリティ室となってます。

多目的血球計検査機器

3系統の赤血球や白血球、血小板のほか、血液像など、また糖尿病のコントオロールの指標であるHb-A1c(ヘモグロビンエーワンシー)も検査可能で、結果も即時出て、評価可能です。

インフルエンザ機器

クリニックでは富士フイルム『富士ドライケムIMMUNO AG1』を導入。この機器は1台で4つの風邪症候群(インフルエンザ・RS・A群ベータ溶連菌・アデノウイルス)に対応しており、特にインフルエンザウイルスに関しては、ウイルス量が少ない発症初期でも最短で3.5分で検出可能。

CoaguChek

この装置は抗凝固剤であるWarfarin(ワーファリン)のコントロール指標であるPT-INRが即時(約3分)わかるといった機械です。通常クリニックレベルではPT-INRは検査出しして、早くても翌日の午前中に結果がということもあり、ワーファリンの調整がし辛く、患者さんにも ご迷惑をかけていたのですが、これからは、この機械では3分でPT-INRがわかり、その場で薬剤調整出来、患者さんへのコンプライアンス向上期待できます。

血圧脈波(ABI)

ABI検査(足関節上腕血圧比)とは足首と上腕の血圧を測定し、その比率(足首収縮期血圧÷上腕収縮期血圧)を計算し、動脈の内膜にコレステロールを主成分とする脂質が沈着して内膜が厚くなり、粥状硬化ができて血管の内腔が狭くなる「アテローム動脈硬化」の進行程度、血管の狭窄や閉塞などが推定できます。

動脈硬化(CAVI)検査機器

CAVI(心臓足首血管指数)=CAVI(キャビィ)は大動脈を含む心臓から足首までの動脈の硬さを反映する指標で、動脈硬化が進行するほど高い値となります。心疾患の発症や早期診断に役立ちます。また、ABI検査(足関節上腕血圧比)との同時測定により、大体の血管年齢がわかります。

AED

AED「自動体外式除細動器」

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