設備案内– 最新の医療機器と快適な療養環境を整えています –

医療連携に注力し、ニーズに合わせた
より良い診療の提供に努めます

患者様の疾患に幅広く対応できるよう、内視鏡・超音波(エコー)、動脈硬化の程度を測る機器など、さまざまな医療機器を揃えています。
発症初期でのインフルエンザの確定診断ができる機器も導入しており、再検査などの負担の軽減につなげています。

Equipment & Facilities

設備紹介

患者さまに安心・安全な医療をお届けするため、
最新の医療機器と快適な療養環境を整えています。

駐車場Parking

10台分完備

患者さまが安心してご来院いただけるよう、
敷地内に10台分の駐車スペースを完備しています。
車椅子対応の広めのスペースも設けており、どなたでもご利用いただけます。
お車でのご来院も安心です。

  • 普通車・軽自動車対応
  • 車椅子
  • 無料でご利用いただけます

一般撮影(レントゲン)装置X-ray Imaging System

高精度な撮影と被ばく低減の両立

当院では、最新のデジタル技術を導入した一般撮影装置を完備しており、身体のあらゆる部位の撮影が可能です。

天井走行式の柔軟なアームにより、患者様の負担を最小限に抑えつつ、全身の精密な撮影を行います。さらに、最新の FPD(フラットパネルディテクタ) を導入いたしました。これにより、従来よりも少ない放射線量で、極めて鮮明で感度の高い画像を撮影することが可能となり、より安全かつ正確な検査を実現しています。

AI(人工知能)による高度な診断支援

今回、画像解析ワークステーションを一新し、最新の 胸部X線AI病変検出ソフトウェア「CXR-AID」 を導入しました。

  • 自動解析のサポート: 胸部レントゲン撮影において、結節や腫瘤(しゅりゅう)影、浸潤影、気胸などの見落としを防ぐための補助診断を行います。
  • 視覚的な安心感: 疑わしい部位をヒートマップで表示したり、リスクをスコア化したりすることで、医師の診断精度を飛躍的に高めています。

これら最新設備の導入により、早期発見・早期治療に向けたより精度の高い診療環境を整えております。安心して検査をお受けください。


胃カメラ室Endoscopy Suite

苦痛の少ない検査と、見落としのない精密な診断

最先端の内視鏡システム「ELUXEO 8000」

当院が導入した最新システムは、4つのLED光源を自在に操る「Multi-Light Technology™」を搭載しています。これにより、微細な病変の発見に有効な「BLI(画像強調)」や、炎症・萎縮の診断をサポートする「LCI」など、多彩な観察モードを使い分けることが可能です。明るくノイズの少ない鮮明な画像により、より正確な診断を実現します。

AIによる診断支援技術「CADEYE」

検査をサポートする画像支援システム「CADEYE(キャドアイ)」を導入しました。AIがリアルタイムで画像を解析し、病変の疑いがある箇所を検知します。医師の目視による観察に加え、AIによるダブルチェックを行うことで、病変の見落としを限りなく低減し、診断精度の向上に寄与します。

身体への負担が少ない「経鼻内視鏡」

検査に使用するスコープは、患者様の負担を軽減する「経鼻内視鏡(EG-840N)」を採用しております。細径であることはもちろん、操作性に優れた「G7操作部」を搭載しているため、検査中の身体への違和感を最小限に抑えつつ、スムーズで快適な検査体験を提供いたします。

CADEYE(キャドアイ)


循環器・動脈硬化検査Cardiology

エコー室

心臓・腹部はもちろん、表在・血管エコー検査も行います。またほかエコー室は、一般に血管年齢測定と言われるABI/CAVIもあり、心電図や肺活量等も検査可能なユーティリティ室となってます。

多目的血球計検査機器

3系統の赤血球や白血球、血小板のほか、血液像など、また糖尿病のコントオロールの指標であるHb-A1c(ヘモグロビンエーワンシー)も検査可能で、結果も即時出て、評価可能です。

インフルエンザ機器

富士フイルム『富士ドライケムIMMUNO AG1』を導入。1台で4つの風邪症候群(インフルエンザ・RS・A群ベータ溶連菌・アデノウイルス)に対応。インフルエンザウイルスは、ウイルス量が少ない発症初期でも最短で3.5分で検出可能。

CoaguChek

ワーファリンのコントロール指標である「PT-INR」を、わずか3分で測定できる検査機器です。通常は検査結果に半日〜1日を要しますが、本機ならその場で結果に基づいた薬剤調整が可能です。迅速な対応により、患者さんの負担軽減と治療継続率(コンプライアンス)の向上が期待できます。

血圧脈波(ABI)

ABI検査(足関節上腕血圧比)とは足首と上腕の血圧を測定し、その比率(足首収縮期血圧÷上腕収縮期血圧)を計算し、動脈の内膜にコレステロールを主成分とする脂質が沈着して内膜が厚くなり、粥状硬化ができて血管の内腔が狭くなる「アテローム動脈硬化」の進行程度、血管の狭窄や閉塞などが推定できます。

動脈硬化(CAVI)検査機器

CAVI(心臓足首血管指数)=CAVI(キャビィ)は大動脈を含む心臓から足首までの動脈の硬さを反映する指標で、動脈硬化が進行するほど高い値となります。心疾患の発症や早期診断に役立ちます。また、ABI検査(足関節上腕血圧比)との同時測定により、大体の血管年齢がわかります。


その他の設備Other Equipment

往診車

当院では、通院が困難な方のために訪問診療を行っています。月曜は特別養護老人ホーム、火・金曜はご自宅を中心に診療に伺います。また、必要に応じて認知症サポートも実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

待合室

当院は白を基調とした、清潔で明るい空間づくりを徹底しています。日常的な清掃はもちろん、汚れを見つけ次第すぐに対応し、常に快適な環境を維持しております。さらに年3回の徹底したプロによるクリーニングで、患者さまが安心して過ごせる空間をお約束します。

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