北九州市小倉北区でのC型肝炎、肝臓癌、肝炎、肝硬変などの治療は医療法人さがら内科クリニックへ。

診療案内Medical guidance

地域の皆様が何でも相談できる、身近なホームドクターを目指す

地域医療を担う者として、皆様が気軽に何でも相談できる場所でありたいと思っております。また、当院で対応できないものにかんしては、どの医療機関がよいのかをコーディネートすることも医師の役目と考え、必要に応じてスムーズに紹介ができるよう体制を作っております。医師からの押し付けの医療にならないように、患者様としっかりコミュニケーションをとりながら治療を進めてまいりますので、何かお困りの際には、いつでもお越しいただければと思います。


       

当クリニックでは「かかりつけ医」として地域の皆様の“健康医療コーディネーター”として地域医療にかかわっていきたいと思います。
したがって、一般診療や、地域の基幹病院殿連携はもちろんの事、患者さんのご要望に応えるべく、敷居の低い診療を心掛けています。
クリニックの基本診療は以下に大別されます。
1.保険診療 2.自由診療 3.特殊診療 4.On line診療です。

内科Internal medicine

風邪や花粉症、生活習慣病など、さまざまなご相談に応じています

当院の内科では、風邪・インフルエンザなどの感染症、予防接種、花粉症、貧血、生活習慣病のサポートなどのほか、地域の健康の窓口としてさまざまな症状を診療しています。また、ED(※)やAGA(※)の治療にも対応しています。もちろん、中には対応できない疾患もございますが、患者さまの症状や検査の結果などから、対応できるほかの医療機関を紹介し、患者さまがきちんとした治療が受けられるように導きます。このように院内で診療できるかどうかを判断し、患者さまに合った医療機関をコーディネートすることもかかりつけの医師としての役割です。 また、自由診療として、高濃度ビタミン点滴(※)、ビタミン注射(通称にんにく注射)(※)なども行っています。
(※)は自由診療です。料金は料金表をご確認ください。


       

糖尿病

糖尿病の患者さまは中年以降の方がもちろん多いのですが、最近は若い方も少しずつ増えてきています。原因としては遺伝や体質もありますが、食生活の欧米化、仕事によるストレス、飲酒・喫煙など生活習慣によるものが多いようです。そのため、生活習慣の改善として食事療法・運動療法が必要になってきます。
脳卒中や心筋梗塞などを招かないよう、お薬の服用も大切ですが、治療の基本は、適度な食事と運動を継続していただくことにあります。数値が低下し安定してくればお薬を減らすことも可能であり、患者さまと相談しつつ治療を行っていきます。 またご高齢の糖尿病の方は、認知症があると、きちんとお薬の服用ができなくなってしまいます。それを防ぐためご家族や訪問看護などと連携し、お薬を飲み忘れることがないような体制を作っています。

       

認知症

軽度認知障害のことをMCIと言います。認知症のひとつ手前の状態で、数年すると多くの方が認知症を発症します。この軽度認知障害を早期に発見できる検査が、MCIスクリーニング検査(※)です。当院では、私が地域の認知症のサポートを行っていることから、この検査を取り入れました。
検査の方法は簡単な血液検査です。アルツハイマー病の発症にはアミロイドベータペプチドという物質がかかわっているのですが、その物質に影響を及ぼす3つのたんぱく質を調べることで、アルツハイマー型認知症になるリスクを4段階に分けて判定します。MCIの早期発見ができ、アルツハイマー型認知症の予防に取り組むことができます。認知症が気になる年齢になった方、また物忘れがあるといった方は、一度MCIスクリーニング検査を受けてみることをおすすめします。
(※)は自由診療です。 料金は料金表をご確認ください。

       
 

訪問診療

当院では、加齢や病気などで通院が困難な方のために、訪問診療を行っています。月曜は特別養護老人ホームに、火曜・金曜は患者さまのご自宅を中心に診療にうかがっています。さらに訪問診療だけでなく、必要な患者さまには認知症のサポートも行います。
高齢化社会の現在、複数の病気がある方、同時に認知症を患う方もいらっしゃいます。そういった高齢者の方、またご家族の方をサポートし、健康を管理してきちんと医療を受けられる仕組みを作っていきます。ご自宅にうかがうことで、患者さまやご家族の方が本当に必要とされていることが分かることもあります。近隣の医療機関、介護施設などとも連携をとりつつ、認知症のサポートをしていきます。

       
 

消化器内科Gastrointestinal medicine

上部内視鏡検査や肝炎の検査・治療も行えます

消化器内科では、腹痛や胃痛の診療のほかに、B型肝炎・C型肝炎の検査・治療、上部内視鏡検査などをおこなっております。
C型肝炎の治療は、これまでは注射薬のインターフェロン治療が主流でしたが、当院ではインターフェロンを使用しない飲み薬による治療法を導入しております。ほかにも複数の治療方法がございますので、まずはご相談いただき、患者様に合わせた方法を一緒に探してまいります。また内視鏡検査では、経鼻内視鏡による検査をおこなっています。経口の内視鏡に抵抗のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

       
 

上部内視鏡検査(胃カメラ)

当院の上部内視鏡検査では、鼻から挿入する経鼻内視鏡を用意しています。経口内視鏡より挿入するチューブも細く、喉の奥を通らないため吐き気や痛みなどの苦痛が少なくなっています。
検査では喉の奥、食道、胃、十二指腸まで画像で確認できますので、ご自分で今内部はどんな状態なのかを確認することができます。経鼻内視鏡検査では、医師と一緒に画面で確認しつつ、検査中に質問したりすることもできます。麻酔の切れる検査後30分から60分程度で、食事も可能です。経口内視鏡で苦しかった経験のある方にも、ぜひ受けていただきたい検査です。何か症状があった時だけでなく、できれば定期的に検査することをおすすめいたします。

 

C型慢性肝炎

C型肝炎は、C型肝炎ウイルスによって肝臓に炎症が起こる病気です。初期のうちはほとんど症状がありませんが、長い時間をかけてやがて肝硬変や肝臓がんに進行することもあり、60歳以上で肝臓がんになりやすいと言われています。原因としてはC型肝炎ウイルスが発見される前の血液製剤や輸血、注射針の使い回し、入れ墨、ピアスなどで感染する可能性がありました。気になる項目がある方は、早めに検査を受けることをおすすめします。検査による早期発見・早期治療がなにより大切です。
C型肝炎の治療は、これまでインターフェロンという注射などによる治療が主でしたが、近年インターフェロンよりも作用が期待できる飲み薬が認可され、このお薬を選ぶ方が多くなっています。当院は肝炎事業の助成金補助登録施設なので、保険内診療にてこの飲み薬の処方ができます。治療方法はほかにもありますので、ご自分にどの治療方法が合っているのか、まずは医師と相談することをおすすめします。

       

保険診療

1961年に「国民皆保険制度」が施行され、貧富の差がなく全ての国民が平等な医療が受けられる様に、患者さんはそれぞれ加入している保険(国民保険、社会保険など)から何割かの負担額を支払っての診療。この為、保険診療を受ける限り、どこの病院や診療所に行っても同じ金額で同じ診療を受けられるという「安心」があり、経済的負担が少ないため気軽に医療を受けられる様になりました。
※当クリニックは肝炎事業の助成金補助登録施設であり、B・C型慢性肝炎などのインターフェロン含めた加療、およびC型慢性肝炎の経口治療薬も保険診療で提供しています。

自由診療

「保険が効かない」ものが自由(自費)診療です。例えば、美容整形は病気の治療ではないので、保険では認められません。歯科での歯の詰め物は、保険で認められているものより良い材質のものを使う場合も自費になります。保険診療では必要最低限の診療を受ける権利のようなもので、人より良い医療を受ける事は制限されているのです。漢方治療の多くは保険で行えますが、病名ごとに使える漢方薬が保険診療では制限されているため、各個人の体質や病気の状態に合わせたきめの細かい診療を行なおうとすると保険診療は馴染みません。そのため漢方診療を専門に行っている所は自費診療が多くなっています。日本で未認可の医薬品や、保険適応疾患以外の医薬品の使用も、自由診療なら可能になります。

※AIRSとは、1回の採血で血液中のアミノ酸濃度のバランスより、現在・将来のがん疾患のリスクや、生活習慣病(特に糖尿病)の疾患リスクを調べる検査です。

特殊診療

禁煙外来(保険診療)「禁煙しよう」と決めたら、禁煙指導を受けられる病医院(禁煙外来)を受診することをお勧めします。タバコに対する「心理的依存(習慣)」、イライラなど の離脱症状(禁断症状)を起こす「ニコチン依存」は、なかなか克服は出来ません。まったく新たな薬で3ケ月(12週間)という期間限定ですが、禁煙薬が出 ました。身体・精神的にサポートし禁煙できるよう、当クリニックでもおこなっていますので、ご相談ください。
医師やお薬の力を借りなければ、なかなか克服 できるものではありません。

睡眠時無呼吸症候群 まず、どんな病気か⇨無呼吸とは、10秒以上呼吸が止まってしまうことをいいます。睡眠中に、この無呼吸が1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上ある状態を、睡眠時無呼吸症候群といいます。では、原因は何か⇨睡眠時無呼吸症候群やひどいいびきは、扁桃肥大が関わると言われてきましたが、最近では肥満などの生活習慣病と深い関連も指摘されてます。しかし、肥満でなくてもいびき、睡眠時無呼吸の人がいます。いびきや睡眠時無呼吸には、(1)肥満、(2)アルコールの飲用、(3)扁桃が大きい、(4)上向きでの睡眠、(5)下あごが小さい、(6)加齢、(7)鼻づまりなどの要因が関与しています。 睡眠時無呼吸は40代から増加してきます。これは、加齢により気道周囲の筋力や組織の弾力性が低下して気道がつぶれやすくなるからです。
いびきや睡眠時無呼吸症候群は、こうした原因が単独または複合して、気道が極端に狭くなり、閉塞して換気ができなくなることで起こります。

On line診療(オンライン診療)※現在準備中です。

遠隔診療では、パソコンやスマートフォンを使って、ビデオチャットなどを通じて医師が診察を行うことができます。ご来院が難しい場合、ご自宅や職場で診察を受けることができ、処方箋はご自宅に配送されます。

24時間予約受付

予約希望日の前日まで、ご都合の良い時間帯にインターネットから予約ができます。24時間いつでも予約が可能ですので、日中忙しい患者さまも安心です。

通院時間・待ち時間なし

予約いただいた時間に、パソコンまたはスマートフォンを使って診察を行うため、通院時間・待ち時間がありません。また、通院のための交通費もかかりません。

会計はキャッシュレス

会計は事前にご登録いただいたクレジットカードにて決済いたします。診療後の面倒な会計手続きがないため、時間の短縮になります。

処方箋を自宅に配送

処方箋をご自宅まで配送いたします。お送りした処方箋を持って、お近くの調剤薬局でお薬を購入できます。

受付の必要なし

予約確定後は、ご希望された日時に直接医師と面談することになります。そのため医師以外と顔を合わせることはなく、受付の必要もございません。

インターネット受付可能

アミノ酸解析サービス

院長ブログ

360°院内ギャラリー