北九州市小倉北区でのC型肝炎、肝臓癌、肝炎、肝硬変などの治療は医療法人さがら内科クリニックへ。

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2016.10.01
〜・〜福岡山口医療問題研究会〜・〜

昨日(9/30)は月一定例の弁護士会『医療問題研究会』“通称”—医問研が、北九州第一法律事務所で行われました。

今回の事案は胆嚢炎からの敗血症事案に、直腸がんでの事案、胸部レントゲンでの肺がん事案、子宮全摘に伴う事案に、胃内異物事案と5事案でしたが、いずれも難しい・悩ましい事案でした。(*´∀`*)

弁護士先生方には、どこまでアドバイスが出来たかです。(;´∀`)

研究会後は小倉北区平和通りにある牛すじ肉豆腐と日本酒の店『温酒場 酔小』で親睦図りました。

参加された弁護士先生方、お疲れ様でした。( ^^) _U~~

弁護士−3  弁護士−1 弁護士−2弁護士−3

2016.09.30
小倉医療センター地域医療連携懇話会

昨日(9/29)は国立病院機構小倉医療センターの地域医療連携懇話会がステーションホテル小倉で開催されました。

多くの医療機関の関係者が参加され、連携会についで懇親会とあり、私もスタッフと一緒に参加させていただきました。

連携会では各診療科の紹介があり、懇親会へという流れで、いつもながらですが、こういった会は主催医療機関とはもちろんですが、直近でお世話になった医療機関など、参加医療機関との懇親も深まり、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

小倉医療センターの皆様、参加医療機関の皆様、お疲れ様でした。

連携懇話会後は、クリニックのスタッフと首脳会議❓(´∀`*)ウフフ行い、お疲れでした。( ^^) _U~~

小倉−1 小倉−2 小倉−3 小倉−6 小倉−5

2016.09.28
🎃ー・ーHALLOWEENー・ー🎃

この度クリニック待合のニッチのパースをHalloween versionに変更いたしました(*´∀`*)

チョットした気分転換に( ^^) _U~~

ハローー1 ハローー2 ハローー3

2016.09.28
〜・〜小倉内科医会実地医家講演会〜・〜

昨日(9/27)リーガロイヤルホテル小倉で、小倉内科医会実地医家講演会が開催されました。

今回は産業医科大学整形外科学教授酒井昭典先生より『骨粗鬆症性骨折に対する手術の進歩と骨折予防のための薬物治療』のご講演を拝聴いたしました。

骨折の手術では特に大腿骨近位部骨折や上腕骨近位部骨折などでは、我が国では骨折後7日以内の手術に対し、歐米では骨折後36時間以内の手術とガイドラインが大きく違いがあるらしいのですが、ロッキングプレートの出現により早期手術に早期リハビリテーションが行えるようになり、患者さんにとってもベッド上安静期間がかなりの短縮となり非常に患者さんにとっても利のある治療となってきてるようです。

また、薬物治療においても骨吸収を抑制する薬剤ビスフォスフォネート製剤ほか、女性ホルモン製剤、SERM製剤、カルシトニン製剤に骨形成促進薬であるビタミンK2製剤、PTH(テリパラチド)製剤、活性型ビタミンD3製剤(腸管からのCa吸収促進)などがあり、そのそれぞれの特徴をお教えいただきました。

ただ、巷で謂われてるビスフォスフォネート製剤での顎骨壊死に関しては、学会等でもグレーゾーンのようで、長期休薬(3ヶ月以上)しても顎骨壊死があることから歯周病など口腔内環境も関与してるのではとも謂われてるようですが、歯科との見解相違もあるようです。(なかなか難しい問題ですm(_ _)m

以上、非常に多くの骨粗鬆に関してのご講演を頂き、これからの内科での骨粗鬆に対しての取り組みに参考になったと思います。

酒井教授、ご講演ありがとうございました。

実地−1 実地−2 実地−3

2016.09.28
〜・〜新規最新経鼻上部消化管内視鏡導入〜・〜

北九州市ではこの10月より“胃がん検診”に胃内視鏡検査(胃カメラ)導入となりました。

クリニックでも9/27より最新の経鼻上部消化管内視鏡検査機器を導入・本格稼働いたしました。

今回の内視鏡導入機器は、FUJIFILM社製のレーザー光源搭載『LASEREO』で、この機器はレーザー光源搭載した最新機器で、通常観察に加え2種類のレーザー光で発光強度切り替えができ、胃の血管や胃の表面構造など観察可能なBLI(Blue LASER Imaging)と、色の拡張・縮小を行い、胃粘膜の微妙な色の違いを強調して胃の炎症診断サポートするLCI(Linked Color Imaging)での胃内観察診断が可能となります。

また、従来の機能である分光画像処理による胃の正常粘膜と病変の微細な色調変化を視るFICE(Flexible spectral Imaging Color Enhancement)ももちろん搭載されてます。

今回の機器で、色素散布含めて更なる診断力向上が期待できると思われますので、より一層の患者さんへの医療提供が可能となったと思います。

今後もさらなる研鑽を積みつつ、“胃がん検診”へ取り組みたいと思います。

内視鏡−1 内視鏡−2 内視鏡−3 内視鏡−4 内視鏡−5 内視鏡−6

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