北九州市小倉北区でのC型肝炎、肝臓癌、肝炎、肝硬変などの治療は医療法人さがら内科クリニックへ。

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2016.03.14
〜・〜・健診&点滴療法セミナー・〜・〜

一昨日(3/12) 笹塚クリニックという東京の健診専門クリニックの健診が毎日西部会館で行われ、その健診のお手伝い、昨日(3/13)は自費研✖国際抗老化再生医療学会とのタイアップセミナー『点滴療法の理論と実践』のセミナーが福岡にTKP博多駅前シティセンターで開催されました。

3/12の笹塚クリニック健診はいつもは土日で行われ、今回も3/12-13両日で行われたのですが、私の都合で3/12のみのお手伝いとなり、クリニックの皆様もちろん、健診に来られた多くの方々には非常にご迷惑をおかけいたしました。

大変申し訳ありませんでした。

3/13は前述の“点滴療法の理論と実践”セミナーは、この点滴療法ではカリスマ的な先生である「点滴療法研究会マスターズクラブ」会長の柳澤厚生先生のご講演が福岡でナマで聴けると思っての参加でした。

今回のセミナーは国際抗老化再生医療学会の理事長である松山淳先生のご講演もあり、非常に豪華な顔ぶれのセミナーでした。

基本私のクリニックでは高濃度ビタミンC点滴療法はじめ点滴療法は実践しており、取り立てて目新しい感のものではありませんでしたが、現状クリニックでの点滴療法の再確認などが出来、また柳澤先生とも直にお話が出来、非常に有意義なセミナーでした。

また、北九州からの参加の先生で顔見知りの先生も何人かおられ、今後この点滴療法が更に拡がる感もし、参加された先生方の今後点滴療法の導入のお手伝いなんかも出来ればと思った次第です。

九州各地から100名近くの方々の参加もあり、実践ブースも賑わっており、今後の拡まりの期待感がありました。

ご講演の先生はじめスタッフの皆様ありがとうございました。

参加された先生方、お疲れ様でした。

来月は点滴療法に“認知症”との勉強会が東京でありますので、今後増えるであろう認知症患者さんへの治療の幅を拡げられるよう勉強したいと思います。

笹塚

点滴ー5 点滴ー1 点滴ー4 点滴ー2 点滴ー3

2016.03.11
📖〜大塚製薬社内研修会〜📖

昨日の3/10(株)大塚製薬工場福岡支店北九州営業所にてMRエム・アール:医薬情報担当者)の社内研修会の一環で「胃瘻管理と傾聴栄養剤」の講演をさせていただきました。

大塚製薬工場は患者さんのQOL(キュー・オー・エル:生活の質の向上)向上目的に“栄養の杜”という分野があり経腸栄養剤『ラコール』はじめ栄養のエキスパートの会社でもあります。

一般の方は「ポカリスウェット」や経口補水液の「オーエスワン」などご存知かと思われます。

また、ただ栄養剤を開発販売しているわけでなく、GFO(グルタミン・ファイバー・オリゴ糖)という腸管を考えた栄養剤や、ラコールでの半固形経腸栄養剤なども出されております。

そういった製薬会社のMRへの講演ということで、非常に中身のある勉強会となりました。

また、今回は実際の胃瘻造設のビデオを供覧したりして、普段MRが携わらない内容も盛り込み、自分たちが提供している患者さんがどのような課程で胃瘻造設されてるががよくわかったのではと思います。

参加された大塚製薬工場のMRの皆さんお疲れ様でした。

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2016.03.09
〜・〜・STOP!透析 IN小倉・〜・〜

昨日(3/8) 小倉興産KMMビル第1会議室で『STOP!透析 IN小倉』という小倉記念病院副院長である腎臓内科金井英俊先生の呼びかけで「小倉エリアにおけるCKD治療〜病診連携の現状と課題〜」が開催されました。

金井先生はCKD(慢性腎臓病)に非常によく取り組まれており、市の特定健診にeGFR(イー・ジーエフアール:推算糸球体濾過量)を盛り込まれ、検診後の腎臓専門医とのネットワーク構築図るなど、慢性腎臓病の早期発見治療に力を入れられている先生です。

現在2011年に透析患者さんは30万人を越えており、年間1万人ほどの増加傾向となってます。

透析は慢性糸球体腎炎や腎硬化症、急速進行性糸球体腎炎などの慢性腎臓病が中心でしたが、1998年を境に糖尿病患者さんでの糖尿病性腎症からの透析導入が逆転した状態となり、以降上昇の一途です。

こういった傾向踏まえ、北九州市では金井先生らの協力で特定健診での腎障害に注目し早期の発見につないでおり、結果北九州市ではここ3年ほど透析導入患者さんの減少傾向がみられてます。

今回のこの会でも多少セミクローズな面もありましたが、金井先生の腎臓病チームが金井先生の慢性腎臓病に対しての実地医家での取り組み方や、腎性貧血の講演や症例提示など、また参加された先生からの症例提示と非常に中身のある会となりました。

こういった会は以前に一度行われたようですが、今回新たに今後継続性を持った病診連携の一環として行われるようですので、また次回お声がかかれば参加させていただければと思います。

金井先生はじめご講演、症例提示された先生方、ありがとうございました。

また、参加された先生方お疲れ様でした。

KMM-2 KMM-3 KMM-1

2016.03.08
💐ディスプレイチェンジ💐

先日の33日クリニック開院7周年迎え、新クリニッックも昨年5月移転からほぼ1年が経とうとしてます。

スタッフ含め皆さんからお祝い頂き感謝です。

この期に移転時からクリニックの華となってたニッチに飾ってあるアーティフィシャルフラワーの網様替えを行いました。

今までは情熱的なローズウッドの薔薇でしたが、今回は明るめのマカロンタワーにキラキラをつけて、アーティフィシャルフラワーのブーケを飾って、パール連にお花をつけた(嫁弁)感じになってます。

いずれも嫁作で、これも感謝感謝です。

これから春に向けて明るい感じで、患者さんも和むのではと思います。^_−☆

ニッチ−1 ニッチー2 ニッチー3 ニッチー4 さがら内科クリニック 院内写真

2016.03.03
〜・〜・なでしこフォーラムin大分・別府・〜・〜

今回『なでしこフォーラム』は厚労省の定めた31日から38日「女性の健康習慣」に合わせ大分・別府での開催です。

女性は閉経を機にさまざまな病気にかかりやすくなります。

『女性のミカタ』プロジェクトでは、女性の健康寿命に関わる疾病として、骨粗鬆症や過活動膀胱、脂質異常症、ほか糖尿病や腰痛症、変形性関節症等々がありますが、中でも骨粗鬆症と過活動膀胱に視点をおいてのプロジェクトです。

これらの病気は、自覚症状がなく気づきにくい、また恥ずかしくて相談しづらいなどの理由により、知らないうちに進行し、健康的な日常生活を阻害してしまうことがあります。

平成25年度の厚労省が出したデータでは、男性平均寿命:80.21歳、健康寿命:71.19歳で、女性平均寿命:86.61歳、健康寿命:74.21歳であり、その差が男性で9.02歳、女性で12.4歳と女性の方に開きがあるということ。

また女性は5060歳代=では自分の家族の病気や介護が気になるというのが、70歳代以上では=自分の病気や介護が気になるという傾向が強く出ており、実際70歳を境に、70歳まででは家族など介護する方は女性が多いのですが、70歳代以降での自分の介護される方も女性が多いというデータがあります。

しかし、健康寿命というのは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義付けられ、その健康寿命は73.6歳で、その差は約13年です。

つまり、女性は、人生の実に「7分の1」にも及ぶ期間を、健康上の問題で日常生活が制限される状態で過ごしていることになります。

この平均寿命と健康寿命の差を1年でも短縮し、女性のみなさまにいつまでも健康で生き生きとした生活を送っていただきたい、それが「女性のミカタ」プロジェクトの目的です。

クリニックでは昨年の91ヶ月間にクリニックの50歳以上の患者さん、またその付き添い50歳以上の方へチェックシート記入していただき、健康寿命への気づきのお手伝い・指導を行いました。

今回この集中的に行ったアンケートをもとに大分・別府での『なでしこフォーラム』で基調講演をさせていただきました。

女性の「平均寿命=健康寿命」を目指しての〜かかりつけ医での「女性のミカタ(診方)」プロジェクト。

こういった講演会で少しでもこのプロジェクトが拡まり、健康寿命という意識が皆に出てくればと思います。

まずは“「かかりつけ医」が診る”、“ゲートキーパーになる”、ということが重要です。

これらの試みに賛同し、クリニックの患者さん方にも有益な医療提供が少しでも多くの医療機関でできればと思います。

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