北九州市小倉北区でのC型肝炎、肝臓癌、肝炎、肝硬変などの治療は医療法人さがら内科クリニックへ。

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2017.10.28
❗インフルエンザ予防接種追報❗

❗インフルエンザ予防接種追報❗

先日インフルエンザワクチン製造遅れで患者様へのインフルエンザ予防接種の供給が例年に比し厳しいご報告をさせていただきましたが、業者さんの努力等で何とか例年並みの供給が可能な目安がついてきました。

ただ、年内は医療機関への供給はまだまだ不安定さもあるかと思われます。

クリニックでは概報通り10月23日月曜日よりインフルエンザ予防接種を行っております。

現状ではインフルエンザ予防接種の期間締め切りは設けていませんが、患者様の不利益にならないようクリニックも努力させていただきますが、患者様におきましてもなるべく早くの予防接種が良いかと思いますので、よろしくお願い致します。

なお、インフルエンザ予防接種は患者様以外の一般の方への予防接種もしておりますが、予防接種には予約制とさせていただいてますので下記へのご連絡をよろしくお願いたします。

患者様、皆様へのご理解・ご協力を宜しくお願い致します。

予約受付:TEL093−512−5068

(院長)

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2017.10.10
❗急告❗

❗急告❗

本年度のインフルエンザ予防接種を先日来よりお知らせしておりましたが、マスコミ等でご存知の方も多いかと思いますが、インフルエンザワクチン製造元の製造遅れ等があり、現状医療機関へのワクチン納入遅れや、納入数減少等が発生しております。

クリニックとしても例年通りのインフルエンザワクチン確保に努力しておりますが、医療機関への配給数が非常に厳しい状態となっております。

極力例年通りの確保は行う予定ですが、多少年内のずれ込みも予想されるため、先日までの11月30日での予防接種終了も期間延長等させていただきますので、患者様に多少なりともご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解・ご協力を宜しくお願い致します。

(院長)

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2017.10.04
💉・インフルエンザ予防接種のお知らせ・💉

💉2017/2018インフルエンザワクチン予防接種のお知らせ💉

国立感染症研究所(NIID)では

2017/18シーズン インフルエンザワクチン株は、

 

2017/2018冬シーズン

    ・A/Shngapore(シンガポール)/GP1908/2015IVR-180)(H1N1pdm09

    ・A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)⇒香港型と呼ばれ、2014年に流行。

    ・B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)

   ・ B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

   ⇒山形系かビクトリア系のいずれか(2015年より予防接種が療法に対応開始されてます)

と発表されてます。

2017/2018シーズン(平成29年秋冬)のインフルエンザワクチンは初期の供給体制にやや不安があるとされています。
昨年度インフルエンザワクチン株は昨シーズンから4価(A型2種類、B型2種類)になり、抗原が増量されてます。

クリニックでは平成29年度インフルエンザワクチン予防接種期間を平成28年10月23日〜平成28年11月30日までとします。

基本事前予約受付となりますので、ご希望の方は093-512-5068までご連絡のほどよろしくお願いいたします。

インフルー1 インフルー2クリニックー2

2017.09.07
〜・8−9月講演会・〜

89月で

「糖尿病治療エリアミーティングin小倉」では小倉記念病院循環器内科部長の曽我芳光先生より“循環器内科医から見た糖尿病治療”、

「小倉北区Diabetes Meeting」では新小倉病院糖尿病センター長の藤本良士先生より“2型糖尿病患者さんの治療薬の選び方〜患者に薬を選ぶときの基本ルールを再考する〜”、

「北九州肝炎フォーラム」では新小倉病院肝臓病センター長である野村秀幸副院長からの“高齢者への安全なC型肝炎治療”

等々のご講演いただきました。

最近の糖尿病講演ではSGLT2阻害剤のお話が多く、循環器内科の曽我先生も循環器の立場から冠動脈疾患のリスク軽減にはSGLT2阻害剤の選択が多いお話をされてました。

治験をやられてた先生からの以前のご講演でもSGLT2阻害剤はHb-A1cを5%以下には下げないということらしく、Hb-A1c<7%で血糖をもう少しコントロールをしたいというときにはSGLT2阻害剤がいい選択薬になるということでした。

新小倉病院の藤本先生からは、やはりSGLT2阻害剤のお話ももちろんありましたが、経口血糖降下剤全般でのお話で、藤本先生の私見(と言ってましたが)を交えてご講演して頂き、痒いとこに手がとどくような改めて経口血糖降下剤全般のスッキリしたご講演でした。

肝炎の野村先生に至っては、いつもわかりやすくご講演して頂き、私個人としても先生と連携させていただいてる中、非常に貴重なご講演をいただき感謝です。

C型肝炎治療に関しては、年内にも投与期間8週間という今より短期間での経口薬も出る予定もあり、更に高齢者にとっては有益な治療展開ができるのではと考えます。

以上のように、北九州市内にも素晴らしい個々の専門の先生方もおられ、平素は中央の著名な先生方などのご講演を拝聴することもあるのですが、このような身近な先生方のご講演、またご講演の後の情報交換会等々で忌憚のないお話ができる環境は非常に素晴らしいと感じた次第です。

ご講演された先生方、ありがとうございました。

※「北九州肝炎フォーラム」では久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門鳥村拓司教授の“C型肝炎ウイルス駆除後の肝細胞癌治療”のご講演があり『免疫チェックポイント阻害剤』という非常に面白いご講演をいただきましたが、別の機会にご報告をさせていただきます。

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講演−8

2017.08.08
🚑〜とびうめネット〜🚑

クリニックでは、福岡県医師会診療情報ネットワーク=“とびうめネット”に参加登録いたしました。

???と思われる方もおられると思いますが、まず、『とびうめネット』とはですが、かかりつけ医が患者様の同意の上事前に医療機関を登録することで、登録した患者様が急変等で医療機関へ受診した際に、患者様の病歴や服用中のお薬、アレルギーの有無などが登録医療機関先に即座に閲覧・確認することが出来るネットワークシステムです。

具体的には、

 

とびうめ

こういったネットワークシステムで、いつ何時でも患者様の正確な情報が確認出来、患者様のよりよい治療の一助になると考えます。

※セキュリティシステムもVPNという専用回線を使っての安全なセキュリティ対策の構築をしております。

うめこ

インターネット受付可能

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