特殊診療

特殊診療Special medical treatmentpractice

禁煙外来(保険診療)「禁煙しよう」と決めたら、禁煙指導を受けられる病医院(禁煙外来)を受診することをお勧めします。タバコに対する「心理的依存(習慣)」、イライラなど の離脱症状(禁断症状)を起こす「ニコチン依存」は、なかなか克服は出来ません。まったく新たな薬で3ケ月(12週間)という期間限定ですが、禁煙薬が出 ました。身体・精神的にサポートし禁煙できるよう、当クリニックでもおこなっていますので、ご相談ください。
医師やお薬の力を借りなければ、なかなか克服 できるものではありません。

睡眠時無呼吸症候群

まず、どんな病気か⇨無呼吸とは、10秒以上呼吸が止まってしまうことをいいます。睡眠中に、この無呼吸が1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上ある状態を、睡眠時無呼吸症候群といいます。では、原因は何か⇨睡眠時無呼吸症候群やひどいいびきは、扁桃肥大が関わると言われてきましたが、最近では肥満などの生活習慣病と深い関連も指摘されてます。しかし、肥満でなくてもいびき、睡眠時無呼吸の人がいます。いびきや睡眠時無呼吸には、(1)肥満、(2)アルコールの飲用、(3)扁桃が大きい、(4)上向きでの睡眠、(5)下あごが小さい、(6)加齢、(7)鼻づまりなどの要因が関与しています。 睡眠時無呼吸は40代から増加してきます。これは、加齢により気道周囲の筋力や組織の弾力性が低下して気道がつぶれやすくなるからです。
いびきや睡眠時無呼吸症候群は、こうした原因が単独または複合して、気道が極端に狭くなり、閉塞して換気ができなくなることで起こります。

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