北九州市小倉北区でのC型肝炎、肝臓癌、肝炎、肝硬変などの治療は医療法人さがら内科クリニックへ。

診療案内Medical guidance

当クリニックでは「かかりつけ医」として地域の皆様の“健康医療コーディネーター”として地域医療にかかわっていきたいと思います。
したがって、一般診療や、地域の基幹病院殿連携はもちろんの事、患者さんのご要望に応えるべく、敷居の低い診療を心掛けています。
クリニックの基本診療は以下に大別されます。
オレンジ色のテキストをクリックするとその診療案内の詳細をご覧いただけます。
クリニックでの診療は
1.保険診療 2.自由診療 3.特殊診療 4.On line診療です。

保険診療

1961年に「国民皆保険制度」が施行され、貧富の差がなく全ての国民が平等な医療が受けられる様に、患者さんはそれぞれ加入している保険(国民保険、社会保険など)から何割かの負担額を支払っての診療。この為、保険診療を受ける限り、どこの病院や診療所に行っても同じ金額で同じ診療を受けられるという「安心」があり、経済的負担が少ないため気軽に医療を受けられる様になりました。 ※当クリニックは肝炎事業の助成金補助登録施設であり、B・C型慢性肝炎などのインターフェロン含めた加療、およびC型慢性肝炎の経口治療薬も保険診療で提供しています。

自由診療

「保険が効かない」ものが自由(自費)診療です。例えば、美容整形は病気の治療ではないので、保険では認められません。歯科での歯の詰め物は、保険で認められているものより良い材質のものを使う場合も自費になります。保険診療では必要最低限の診療を受ける権利のようなもので、人より良い医療を受ける事は制限されているのです。漢方治療の多くは保険で行えますが、病名ごとに使える漢方薬が保険診療では制限されているため、各個人の体質や病気の状態に合わせたきめの細かい診療を行なおうとすると保険診療は馴染みません。そのため漢方診療を専門に行っている所は自費診療が多くなっています。日本で未認可の医薬品や、保険適応疾患以外の医薬品の使用も、自由診療なら可能になります。

特殊診療

禁煙外来(保険診療)「禁煙しよう」と決めたら、禁煙指導を受けられる病医院(禁煙外来)を受診することをお勧めします。タバコに対する「心理的依存(習慣)」、イライラなど の離脱症状(禁断症状)を起こす「ニコチン依存」は、なかなか克服は出来ません。まったく新たな薬で3ケ月(12週間)という期間限定ですが、禁煙薬が出 ました。身体・精神的にサポートし禁煙できるよう、当クリニックでもおこなっていますので、ご相談ください。
医師やお薬の力を借りなければ、なかなか克服 できるものではありません。

睡眠時無呼吸症候群 まず、どんな病気か⇨無呼吸とは、10秒以上呼吸が止まってしまうことをいいます。睡眠中に、この無呼吸が1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上ある状態を、睡眠時無呼吸症候群といいます。では、原因は何か⇨睡眠時無呼吸症候群やひどいいびきは、扁桃肥大が関わると言われてきましたが、最近では肥満などの生活習慣病と深い関連も指摘されてます。しかし、肥満でなくてもいびき、睡眠時無呼吸の人がいます。いびきや睡眠時無呼吸には、(1)肥満、(2)アルコールの飲用、(3)扁桃が大きい、(4)上向きでの睡眠、(5)下あごが小さい、(6)加齢、(7)鼻づまりなどの要因が関与しています。 睡眠時無呼吸は40代から増加してきます。これは、加齢により気道周囲の筋力や組織の弾力性が低下して気道がつぶれやすくなるからです。
いびきや睡眠時無呼吸症候群は、こうした原因が単独または複合して、気道が極端に狭くなり、閉塞して換気ができなくなることで起こります。

On line診療(オンライン診療)※現在準備中です。

遠隔診療では、パソコンやスマートフォンを使って、ビデオチャットなどを通じて医師が診察を行うことができます。ご来院が難しい場合、ご自宅や職場で診察を受けることができ、処方箋はご自宅に配送されます。

24時間予約受付

予約希望日の前日まで、ご都合の良い時間帯にインターネットから予約ができます。24時間いつでも予約が可能ですので、日中忙しい患者さまも安心です。

通院時間・待ち時間なし

予約いただいた時間に、パソコンまたはスマートフォンを使って診察を行うため、通院時間・待ち時間がありません。また、通院のための交通費もかかりません。

会計はキャッシュレス

会計は事前にご登録いただいたクレジットカードにて決済いたします。診療後の面倒な会計手続きがないため、時間の短縮になります。

処方箋を自宅に配送

処方箋をご自宅まで配送いたします。お送りした処方箋を持って、お近くの調剤薬局でお薬を購入できます。

受付の必要なし

予約確定後は、ご希望された日時に直接医師と面談することになります。そのため医師以外と顔を合わせることはなく、受付の必要もございません。

インターネット受付可能

アミノ酸解析サービス

院長ブログ